ホンダの青山本社に展示されていた2台のMP4-31。

1台は2016年のオリジナルカラーで、もう1台は2017年のオレンジカラー。

今年のカラーリングはオレンジ部分は通常の光沢、黒部分は艶消しになっていた。

両方同時に見比べてみても、昨年のオールブラック仕様の方がカッコイイ。

ちなみにこの2台、同じMP4-31でもエアロパーツがかなり違う。

前後ウイングのスリットやブレーキダクト、Tトレイやモンキーウイングなど。

オレンジカラーのマシンの方が洗練されているので、こっちが後期仕様のようだ。

とはいえ、今となっては旧レギュレーションのマシン。

ワイドになったホンモノの2017年マシンを実際に目にできる日が待ち遠しい。


【フォトギャラリー】 マクラーレン・ホンダMP4-31(2017カラー)の写真はこちら

【フォトギャラリー】 マクラーレン・ホンダMP4-31(2016カラー)の写真はこちら


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