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主にF1関連の写真を掲載しています 

カテゴリ: イベント・レース観戦

F1オーストリアGPでのホンダ復帰初優勝の記念展示。

公式案内では2018年型RB14の2019年カラーリングマシンとのことでしたが。

実際にはそのさらに1年前の2017年型RB13がベースになっていました。

ヘイロー付けたり、2019年版フロントウイング付けたり、シャークフィン無くしたり。

それなりに改造はされています。

それでもRB13の実車だったらテンション上がったところですが。

もちろん実車ではなく、いわゆる1/1スケールの模型(モック)でした。

最近いろいろな所で展示されているトロロッソSTR13は実車なだけに残念。

でも今のマシンは大きくて迫力あるので、十分カッコイイです。

ちなみに一緒に飾られていたシャンパンボトルの方はレプリカではなく本物でした。


【フォトギャラリー】 レッドブル・ホンダ ショーカーの写真はこちら


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神宮外苑いちょう並木をF1が走る「Red Bull Showrun Tokyo」へ。

世界中でF1マシンを走らせるイベントを行っているレッドブル。
日本は長いことご無沙汰だったけど、ホンダと組んだことで久しぶりに実現。

なんと言ってもターボハイブリッドのショボサウンドではなく、V8NAエンジンの
痺れる音が生で聞ける今となっては貴重な機会。

日本の公道デモランでは、路面を傷める走りはご法度。
スピンターンはもちろん、ホイールスピンも禁止という残念な我が国なのですが。

そこはレッドブル、期待通りやったもん勝ちとばかりにやりたい放題。

観覧エリアを選ぶ時、ドーナツやるならこの交差点かなと思って選んだDエリア。
嬉しいことに予想的中で一番いいところが見られました。

イベント後はファンサービスもしっかりしてくれて、サインももらえて大満足。

公道でなくてもいいので、今後も日本での開催を続けていってほしいな。


モースポフェス、いわゆる鈴鹿ファン感に初めて行ってきました。

鈴鹿を初めてインディカーとLMP1カーが走るというので。

個人的にはF1がレッドブルの1台だけだったのは予想外で残念。

ホンダさんが何台か出してくれると踏んでいたんだけど。

あと、行ってみて残念だったのはピットガレージのシャッターがほとんど閉じてたこと。

テストを兼ねたマシンが多いとはいえ、せっかくパドック行っても見るものがない…

SFも今年からヘイロー付いちゃって、どうにもヘルメットが見えにくい。

結局、レッドブルRB7のV8サウンドが一番テンションが上がる瞬間でした。


【フォトギャラリー】 モースポフェス2019の写真はこちら


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佐藤琢磨 インディ500初制覇 [Blu-ray]
佐藤琢磨
TCエンタテインメント
2017-10-20


今年は富士で開催されたフェラーリのイベント。

フェラーリのF1マシンがなんと9台走行するという。

日本でこんな贅沢なものが見られるとは、まさに夢のよう。

ピットには640(1989)、412T2(1995)、F2004(2004)、F2005(2005)、F2007(2007)、
F2008(2008)×2台、F10(2010)、150°Italia(2011)が所狭しと。

マンセル、アレジ、シューマッハ、バリチェロ、マッサ、ライコネン、アロンソ。

この7人の名前が刻まれたマシンたち。

エンジンもV8、V10、V12、すべてNAの素晴らしいサウンド。

今のF1からは失われた音色を全身で感じながら、写真もたくさん撮りました。

またこんな豪華なイベントが行われる日が来ることを願って。


【フォトギャラリー】 Ferrari Racing Days 2018の写真はこちら


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昨年は濃霧でF1の走行がキャンセルされたモーターファンフェスタ。

今年は快晴、走行日和。

ミハエル・シューマッハがF1デビューを果たしたマシンとして有名なジョーダン191。

そのシューマッハがフェラーリに移籍した初年度のマシン、フェラーリF310。

この2台が揃うというので、シューマッハファンとしては見逃せないチャンス。

今回走行したF1はフェラーリ1台のみだったけど、今となっては貴重なV10サウンド。

今年はフェラーリ・レーシングデイズもなさそうなので、その意味でも貴重な機会だったかも。


【フォトギャラリー】 ジョーダン・フォード191の写真はこちら


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