World Champ

主にF1関連の写真を掲載しています 

タグ:F1

ホンダ本社に展示されたトロロッソSTR13。ショーカーではなく実車。

レギュレーションのせいで部分的にはいろいろ好きではない所はあるけれど。
それでも実物のF1マシンを目の前にすると…どうしたってカッコイイ。

他のカテゴリーとは明らかに次元が違う作り込み。
近年はもう「いかに切れ込みを入れるか選手権」みたいになってますが。

実際のレースではパーツが飛んでもだいたい普通に走っちゃうものだけど。
意味がないようでもきっと意味がある。

そんなF1のやりすぎな開発が個人的には好きだったりするのです。


【フォトギャラリー】 トロロッソ・ホンダSTR13の写真はこちら

190129_1

190129_2

190129_3

190129_4

今年は富士で開催されたフェラーリのイベント。

フェラーリのF1マシンがなんと9台走行するという。

日本でこんな贅沢なものが見られるとは、まさに夢のよう。

ピットには640(1989)、412T2(1995)、F2004(2004)、F2005(2005)、F2007(2007)、
F2008(2008)×2台、F10(2010)、150°Italia(2011)が所狭しと。

マンセル、アレジ、シューマッハ、バリチェロ、マッサ、ライコネン、アロンソ。

この7人の名前が刻まれたマシンたち。

エンジンもV8、V10、V12、すべてNAの素晴らしいサウンド。

今のF1からは失われた音色を全身で感じながら、写真もたくさん撮りました。

またこんな豪華なイベントが行われる日が来ることを願って。


【フォトギャラリー】 Ferrari Racing Days 2018の写真はこちら


180701_1

180701_2

180701_3

180701_4

180701_5

最近、イベントなどで展示されているルノーのF1ショーカー。

2016年のカラーリングは纏っているものの、どう見ても昔の車体。

一体、これは元々どんなマシンだったのか。

昔のマシンと比較していろいろ調査。

ボディワークやサスペンション、ステアリング、カウルの分割線、空力パーツの跡、
排気管の位置と角度、ディフューザーの形状など。

その結果、2006年型のルノーR26だということが判明。

これはR26に付いていた様々な空力パーツを取り去り、ウイングなどを変えて塗り直したマシン。

ルノーR26といえば、アロンソが2連覇を達成した時のマシン。

マイルドセブンブルーとルノーイエローのすごくカッコよかったF1カー。

どうせなら当時のモデルのまま展示してくれた方がはるかに嬉しかったんだけど。

4枚目の写真は2006年の日本GPの時に撮影したルノーR26。

ホントにいいマシンだったなぁ。


170514_1

170514_2

170514_3

170514_4

昨年は濃霧でF1の走行がキャンセルされたモーターファンフェスタ。

今年は快晴、走行日和。

ミハエル・シューマッハがF1デビューを果たしたマシンとして有名なジョーダン191。

そのシューマッハがフェラーリに移籍した初年度のマシン、フェラーリF310。

この2台が揃うというので、シューマッハファンとしては見逃せないチャンス。

今回走行したF1はフェラーリ1台のみだったけど、今となっては貴重なV10サウンド。

今年はフェラーリ・レーシングデイズもなさそうなので、その意味でも貴重な機会だったかも。


【フォトギャラリー】 ジョーダン・フォード191の写真はこちら


170430_1

170430_2

170430_3

170430_4

ホンダの青山本社に展示されていた2台のMP4-31。

1台は2016年のオリジナルカラーで、もう1台は2017年のオレンジカラー。

今年のカラーリングはオレンジ部分は通常の光沢、黒部分は艶消しになっていた。

両方同時に見比べてみても、昨年のオールブラック仕様の方がカッコイイ。

ちなみにこの2台、同じMP4-31でもエアロパーツがかなり違う。

前後ウイングのスリットやブレーキダクト、Tトレイやモンキーウイングなど。

オレンジカラーのマシンの方が洗練されているので、こっちが後期仕様のようだ。

とはいえ、今となっては旧レギュレーションのマシン。

ワイドになったホンモノの2017年マシンを実際に目にできる日が待ち遠しい。


【フォトギャラリー】 マクラーレン・ホンダMP4-31(2017カラー)の写真はこちら

【フォトギャラリー】 マクラーレン・ホンダMP4-31(2016カラー)の写真はこちら


170322_1

170322_2

170322_3

170322_4

↑このページのトップヘ